屋根雨漏りの応急処置

台風や強い雨風によって急に発見される事が多い雨漏りですが、緊急を要する場合や業者に依頼しても直ぐに対処できない事もあります。その様な時は、自分で行える時は応急処置として一時的にしのぐ事も可能です。

屋根雨漏りの知識が一目瞭然です。

家のどこから雨漏りが発生したかによりますが、屋根からなら重大なので早めに対処した方が良いです。屋根雨漏りの場合は、天井裏や屋根裏から行う方もいますが焼け石に水で意味がありません。



外からの雨水を止めるには外から塞ぐしかありません。


その際の注意として、梯子をかける時にはしっかりと固定する事が大事です。
梯子の角度は75度が理想なので、安全には十分留意して行ってください。


簡単な屋根雨漏り修理は、ブルーシートで大きく塞ぐ方法があります。
この際にシートが飛ぶのを防止するために土嚢袋に荒めの砂利を入れ多めに乗せる事です。少しの隙間から風が入り込めば飛ぶ事があるので、端は確実に粘着力のあるテープで貼り付けして下さい。
屋根雨漏りの箇所が特定でき小範囲であれば、防水シーリング材がとても有効的です。



ホームセンターでも数百円程度で安く施工のし易さがメリットです。屋根の色と合わなく見栄えが悪い場合もありますが、しっかり行えば応急処置と言っても数カ月以上の耐久性があります。


プロに依頼すれば数万円ですが自分で行えば少しの出費で済みます。

ただし、再発や落下の危険性、別の箇所での雨漏りの可能性があるので、早めに修理依頼する事が大事です。